カテゴリー「天下り法人と特別会計」の記事

『命を脅かす!! 健康診断の恐怖』宝島sugoi文庫

『命を脅かす!! 健康診断の恐怖』宝島sugoi文庫が発売になりました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4800207118/

巻末の「検診業界にも天下りはあった!」にコメントを寄せています。昨年発売の宝島ムックの改訂版です。

私は普段は調子が悪くなると全身のツボ押し、足のリフレクソロジーで治します。それで健康で、ここ数年来、風邪以外で病院に行ったことはありません。

もうすぐやってくる花粉症の季節にはネギやニンニクを食べ、ハーブを焚いて防ぎます。

マガジンX5月号「この公益法人から潰せ」でコメント掲載

「ニューモデルマガジンX」5月号「この公益法人から潰せ!事業仕分け2010」に、インタビュー記事が掲載されました。カー雑誌では売り上げ2位だそうです。コンビニなどにあります。

朝日新聞 私のマニフェスト

選挙前に朝日新聞に掲載された「私のマニフェスト」のウェブページをご紹介します。

そして、その反響が大きかったそうで、ウェブ上で総集編にも登場しました。

http://www.asahi.com/special/09016/TKY200908100151.html

http://www.asahi.com/special/09016/TKY200908310425.html

フィナンシャル・ジャパン

フィナンシャル・ジャパンという雑誌の10月号の民主党 政権公約を徹底検証の官僚機構のところにコメントをしました。

朝日新聞にマニフェストを発表

私こと、突然ですが、行革を実現するための新党を結成し、来る選挙に立候補を決め、本日の朝日新聞にマニフェストを発表しました。

というのは冗談です。

が、本日の朝日新聞社会面に「私のマニフェスト」を提言しました。これは、漁師や医師、専門商社マンなど、いろいろな分野の人が、それぞれの立場でプチマニフェストを提言するという特集。私も行革について提言しました。

紙面にある他に、「財政がプライマリーバランスを回復するまでは公務員の退職金とボーナスを大幅減(ゼロでもよい)」とも提言したのですが、たぶん分量の都合でカットされました。地方では、長野県で田中知事(当時)が、横浜市で中田市長がプライマリーバランスを回復したはずなので、国でもやる気になればできると思います。

プライマリーバランスの回復とは、単年度の収支を黒字にすること。累積赤字の解消までは無理でも、新たな赤字は出さないことです。

国土交通省がいらない庁舎を大量発注 週刊文春

木曜発売の週刊文春に「国交省『いらない庁舎』を駆け込み発注、全国34ヵ所1932億円 政権交代どさくさまぎれ」を書きました。

Photo            

左の高松サンポート合同庁舎はその9割が廃止勧告を受けている、いわばいらない役所のショーケース。右は、同じ高松にある四国農政事務所の内部です。「会議室」の看板がかかった部屋の中は男性用の職員休養室(写真は女子更衣室のもの)。今回もまた「地を這うような」(勝谷誠彦氏よりいただいた言葉)潜入取材をしてきました。(8月10日削除)

ところで、各党のマニフェストが出揃いました。民主党は「ムダを削って(財政再建はせず)”弱者”にばらまき」自民党は「(ムダを削らずに)消費税アップで既得権益にばらまき」というように読めます。民主党は財政赤字縮小について何も触れていないのが不満です。ムダを削って財政再建をして、かつ必要なところに配分すべきです。

来週の予定

月曜日午後2時から4時までの読売テレビ・日本テレビ系ミヤネ屋に出演します。
同日発売AERAに地方公務員についての記事寄稿、
週刊ポストで政権交代についてコメント
火曜日発売SPAに公共事業についてコメント予定です。

新刊、週刊文春、宝島

今日、新刊『国破れて霞が関あり』が発売になります。月刊文藝春秋、朝日放送の「ニュースシアター」に寄稿してきたものなどに書き下ろしを加えました。官僚たちに国土も年金も食い尽くされ、借金が積み増されていく日本の様を皆様に伝えたくて書きました。アイスランド、福岡の首相の地元、自衛隊の基地、練馬の官舎などからのルポです。

http://www.amazon.co.jp/dp/4163715401/

また、本日発売の週刊文春に「亡国の『文科省』教育予算3兆円を天下り3千人が食い尽くす」を寄稿しました。

今日発売の「宝島」でお役人のアルバイト特集にコメントをしました。

新刊が刷り上がりました

新刊の見本ができました。Dscn0703

『国破れて霞が関あり―ニッポン崩壊・悪夢のシナリオ』文藝春秋1500円

25日に発売です。

櫻井よしこさんに推薦文をいただきました。「国家に寄生する官僚集団が日本を食い潰す音が聞こえるようだ」

霞が関に食い潰されず、逆に霞が関を破って日本を再生できるよう、ご一読、ご応援をお願い申し上げます。

内部告発で解雇は違法

おめでとうございます。

厚労省所管法人で、天下り役員とプロパー職員が対立。
職員が機関紙に内部告発したところ、法人がその職員を解雇。
復職と慰謝料を求める裁判の一審判決が昨日あり、職員が勝ちました。

私は4月に原告側の応援集会に行き、天下り団体の実態について話しました。

http://lohasmedical.jp/news/2009/06/12144819.php

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