カテゴリー「内部告発と裁判」の記事

朝日新聞 私のマニフェスト

選挙前に朝日新聞に掲載された「私のマニフェスト」のウェブページをご紹介します。

そして、その反響が大きかったそうで、ウェブ上で総集編にも登場しました。

http://www.asahi.com/special/09016/TKY200908100151.html

http://www.asahi.com/special/09016/TKY200908310425.html

フィナンシャル・ジャパン

フィナンシャル・ジャパンという雑誌の10月号の民主党 政権公約を徹底検証の官僚機構のところにコメントをしました。

新刊、週刊文春、宝島

今日、新刊『国破れて霞が関あり』が発売になります。月刊文藝春秋、朝日放送の「ニュースシアター」に寄稿してきたものなどに書き下ろしを加えました。官僚たちに国土も年金も食い尽くされ、借金が積み増されていく日本の様を皆様に伝えたくて書きました。アイスランド、福岡の首相の地元、自衛隊の基地、練馬の官舎などからのルポです。

http://www.amazon.co.jp/dp/4163715401/

また、本日発売の週刊文春に「亡国の『文科省』教育予算3兆円を天下り3千人が食い尽くす」を寄稿しました。

今日発売の「宝島」でお役人のアルバイト特集にコメントをしました。

新刊が刷り上がりました

新刊の見本ができました。Dscn0703

『国破れて霞が関あり―ニッポン崩壊・悪夢のシナリオ』文藝春秋1500円

25日に発売です。

櫻井よしこさんに推薦文をいただきました。「国家に寄生する官僚集団が日本を食い潰す音が聞こえるようだ」

霞が関に食い潰されず、逆に霞が関を破って日本を再生できるよう、ご一読、ご応援をお願い申し上げます。

内部告発で解雇は違法

おめでとうございます。

厚労省所管法人で、天下り役員とプロパー職員が対立。
職員が機関紙に内部告発したところ、法人がその職員を解雇。
復職と慰謝料を求める裁判の一審判決が昨日あり、職員が勝ちました。

私は4月に原告側の応援集会に行き、天下り団体の実態について話しました。

http://lohasmedical.jp/news/2009/06/12144819.php

内部告発をして

8年前の7月24日、銀座東武ホテルのロビーで週刊朝日の編集者と会いました。内部告発の始まりです。

本を出すにあたってプライバシーの配慮は最大限しましたが、それでも職場の同僚を驚かせたり、誇りを傷つけたり、公開されると想定していないことを明かしてしまったことは申し訳なく思います。それでも、やはり公金浪費や天下りの実態を内部告発したことには意味があったと確信します。それが私の職場だけの話でなく、日本を覆い尽くす問題であることがだんだんと明らかになったからです。

日本の官僚機構を"change"するまでもうひとがんばりします。

国破れて霞が関あり

6月25日に新刊が出ます。

『国破れて霞が関あり――ニッポン崩壊・悪夢のシナリオ』 若林亜紀著 文芸春秋

ぜひご近所の書店でご予約ください。

徳間書店『ENTAME』

先週発売の徳間書店『ENTAME』に取材協力をしました。『ホージンノススメ』イラスト版です。

一緒に出ていたのは、高橋洋一氏でした。複雑な思いです。

私は”わたり”夫の妻 女性セブン、アエラ

「私は”わたり”夫の妻」といっても私のことではありません。

発売中の女性セブン「私は”わたり”夫の妻」で天下りの実態をコメントしています。

来週月曜発売のアエラに「雇用能力開発機構3度目の廃止」について寄稿しました。

この前の日曜日のサンデープロジェクトで派遣法制定の立役者の特集があり、私のいた厚生労働省の研究所の斉藤邦彦元理事長、高梨晶元会長、島田晴夫教授など、「ホージンノススメ」の登場人物がそろい踏みでした。島田教授は、昔は雇用調整助成金に反対で、ホージンではいい役で登場してたのに、今は雇用助成金をほめていて、考えが変わったのだと驚きました。斉藤氏はもう71歳なのに、現役で労災ケアセンターの理事長、わたり生活も長すぎです。

渡辺大臣の離党と派遣村に寄せて

渡辺元行革大臣の離党は応援します。私は不偏不党の無党派ですが、自民党政権ではここ数年何も行革が進まなかったからです。今まで声をあげては空振りに終わってきた渡辺氏の真価は未知数ですが、正念場はこれから。今度こそパフォーマンスでない本物の行革を実現してほしいと願いますし、私も仕事をがんばることで応援します。

派遣村については、同情的な報道と「甘い」という冷ややかな声の両方がありますが、労働行政は責めを負うべきです。皆がしっかり不況を見越して仕事を決めることができるわけではありません。だからこそ、国民が困らないような労働政策を考え、労働者保護をするよう、国民が国に委託しています。厚労省は年に4兆円もの雇用予算をもらい、また少なくとも年に1000億円もの研究費を投じています。でも、そのお金はまっとうには使われていません。なにせ、私が国の労働政策研究所の「ニセ研究員」に仕立てあげたくらいですから。これは拙著『ホージンノススメ』に詳しいですが、これからも繰り返し書いていきます。

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    霞が関と闘うジャーナリスト。 写真 copyright bungeishunjuu

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