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参院選のご報告、17万票ありがとうございました

おはようございます。参院選の結果が確定しました。皆様には応援いただき、ありがとうございました。当選には及びませんでしたが、2ヶ月前にできた党の、短期戦の割に党全体に17万票いただけたたとは、かなりの好成績です。私も貴重な経験をしました。これを生かしてもし今後も天下りや税金無駄遣いとの闘いをがんばります。どうぞ引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

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コメント

選挙戦、本当にお疲れ様でした。家族全員(母と私だけですが。。。)若林さんに投票しましたが、とても残念です。
これからさらに「国破れて霞が関あり」が進み、失われた30年が、60年、90年とならないよう、祈るばかりです。
身内に複数公務員がいるので、かなりその内情は分かるので、若林さんに投票したのですが。。。
以下、以前(7/19)お送りしたメール(akipolar@gmail.com 宛て)を貼り付けさせて頂きます。Last Hopeが崩れ落ちてしまいました。若林さんの主張が分かる人がなぜこんなにも少数なのか?日本の教育のせいなのでしょうか??嗚呼、合掌。


若林亜紀様

今度の選挙には是非若林亜紀さんに投票致します。御著作やブログは、ずーっと、チェックしておりました。

正規雇用の公務員給与はどんなに「少なくとも」現在の額の30%(50%でも当然)はカットすべきと考えているものです。

私が住む東京都●市の2018年のデータ(年収ガイドhttps://www.nenshuu.net/prefecture/shotoku/shotoku_city.php?code=132128)
によれば、
●市(東京都)(地方公務員) 平均年収:718万8660円
●市平均所得(年収)369万8662円
単純比較はできませんが、約1.9倍となっております。●市の公務員の約半数(500人?)は非正規雇用の公務員ですので、正規雇用職員がいかに高給取りかが分かります。●市の公共施設、例えばすべての図書館のトイレ(トイレだけではありませんが)はひどいもので、一番立派な中央図書館のトイレでさえも、数十年間変わらぬままで、当然ウオッシュレットなどなく、冬も便座は冷たく、近くの民間施設(イオンモール●等)では考えられないような代物です。可能であればスマホで写真を撮っていつかお送りしたいものです。

親類に東大を出て、●省で役人をしていた母方の伯父(●歳で一昨年死去)がいます。天下りを2,3回繰り返していました。私はその1つ(虎ノ門。シロアリの巣)を訪ねたことがあります。そこには、伯父を含めて3人(一人はお茶くみの方だったでしょうか?)しかおらず、実質的な仕事はなく、新聞を読み、明るいうちから男2人は酒を飲んでいるような感じでした。そのため、伯父は肝臓を壊してしまいました。健康保険を含め、二重の意味で税金の無駄遣いです。また、その伯父の子供(=私の従兄弟)2人はそれぞれコネ?で●、△関連の組織に職を得て、悠々自適の生活をしています。伯父の妹(=私の母)は大学を卒業後、当時、伯父のいた●庁でパートで働いていました。年度末には、予算を使い切れとのことで、パートでも「出張」旅行させて貰えたようです。よく水産加工品やお菓子に「●大臣賞」受賞との表示が付いていますが、当時は(現在も?)、●大臣が実際に決める訳ではなく、業者から山のように贈られてくる品物(ロッカーに山のように入っている)を、パート職員も含め、一般職員(ノンキャリ)?が食べて、適当に「これおいしいね?」、「そうね」、「じゃ、決まり」のような「のり」(適当に)で決めていたようです。また「●大臣賞」の賞状を一日中書いている、「専門!」の方もいたそうです。

私の、父方の従兄弟には、東大卒業後、●庁に入り、その後、現在2カ所目の天下り先(●関係)に勤めているものがいます。父の兄弟は、父も含め、全員●だったので公務員一族ですが、1980年代には皆、退職しており、経済的な恩恵は、現在ほどには受けていないと思いますが、民間で30年近く働き、結果、●疾患を患ってしまった私からみると、とても恵まれています。父方の、もうひとりの従兄弟の子供は、東大の理系学部で博士号をとり、現在は統計関係の公的機関?に勤務していますが、こちらも天下りが約束されているようなものです。

猪瀬元東京都知事が「日本国の研究」で特殊法人の実態を書かれたかと思います。また旧民主党の石井紘基議員もそれらの実態をつかんで国会で追求している矢先、不幸なことになってしまいました。それが無ければ、現在の日本はもっともっと活力のある、豊かな国になっていたかもしれません。

小室直樹氏の「これでも国家と呼べるのか 万死に値する大蔵・外務官僚の罪」を読むと、我が国の官僚組織に属する”エリート”(グローバルに見れば、”くず”)は、いかなる失敗をしても、罰せられることなく、叙勲までされるものいるということが、最早我が国の伝統であると分かります(池袋の交通事故の「上級国民」もそうなのでしょうか?)。これは当然と言えば当然で、法律(法案)をつくるのも、運用するのも、裁判するのも、弁護するのも、(現在では)すべて東大法学部出身者を頂点とする人たちの集団だからです(三権分立ではなく、一権独裁ですね。ところで「議員立法」という誠にふざけた言葉が普通に語られる我が国は異常です。国会は立法府なのですから。)。そういう意味では、実は、この人たちこそが、まさに「反社会的勢力」なのではないかと思います。つまり、国家の屋台骨を揺るがすような1千兆を超す借金をつくり、増税で貧しい国民を苦しめ、年金を減らし、受給を遅らせ、ODAで延々と中国人民解放軍の軍事費に流用されるような無償援助を行い(以下、略)、一方で自分たちだけは、安泰で、いかなることも許されるという、「まる暴」あるいは任侠の方々でも考えられないような悪事でも平気でできるわけです。

公務員給与をカットするだけで、「少なくとも」数十兆円!?が浮くわけですよね。若林亜紀さんは正にLast Hopeです。脳神経外科のスーパードクター福島孝徳氏のような方です。「千丈の堤も蟻の一穴から」ではありませんが、どうぞ、この国の官僚組織に穴を開けて下さい。

東京都●市
● 拝

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