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日刊ゲンダイ 1月8日号「給料もらってこんなに休める職場がありますか?」

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172936

今日の日刊ゲンダイには公務員の休日について書きました。男性の育児休暇取得率が21.7パーセント。有休休暇が初年度から20日、そのほかに夏休み、盆休み、育児時間・・・・・・とやたら多いのです。

明日は「よほどのことではクビにならない公務員がクビになるとき」です。

連載は全五回で明日で終わりです。

自分で印象的だったのは、昨日の「同じ仕事で派遣月17万円、職員平均44万円」です。公務員の給与を17万円に下げろとも思わないし、公務員は一般には競争試験で優秀な人がなるし、役所には高給に見合う高度専門的な仕事もあるとは思うけど、同一労働同一賃金の原則から行くと、17万円と44万円の間に公務員の平均給与の適正値があるのだと思います。

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お気楽公務員」カテゴリの記事

コメント

若林さんの記事やテレビ(最近お見かけしないです)を拝見しております。

今回の「給与をもらってこんなに休める職場ありますか?」に思わずコメントを書いています。元友人が地方公務員ですが、メンタル休暇で3年間休み、その間も給与が8割支払われ、残りの2割は互助会から支給されていたようです、それでも本人には、全く感謝の気持ちは無く「3年しか休めないの」というありさまで、3年を過ぎると分限免職になってしますので、2か月前から復職するのですが、まずは週に1日10時から12時までの2時間出勤して、わざわざ作ってもらった暇つぶしのような仕事(作業)をして帰るそうです。その時も1時間ほどすると上司が根を詰めすぎないで休憩をするようにと、のぞきにくるそうで、それが「居心地が悪いの」とぼやく始末で
した。その後週に出勤日数が2日になりい1日の勤務時間が4時間になりと2か月ほどかけて、まるで腫れ物に触るように扱われていました。
メンタル休暇の職員には、担当の職員が付くそうですが、彼らの給与は税金ですよね!
 その上、復職したとは言っても、事実上仕事はできないので、仕事をすると始末書を書くようなことになってしまうので、上司も自分の出世にも響くようで何も仕事は渡さないようです。
 本人が「書類のタイトルを読んでも全く頭に入らないので何度も同じところばかり読んでいる」と言うのですから・・・なんともはや
 それなりに辛いことではあるでしょうが、座っているだけで給与42万円程とボーナス平均80万円そして退職金・共済年金まででるのですから
一生にたった一度の公務員試験に合格しただけで、これほどの特権が得られるとは・・・いったいどうことなのでしょうか?

 そして問題だと感じるのが、自分達だけは、これほどの恵まれた待遇を当たり前と思っているようで、一般市民が税金を使うことに厳しいのです。
ほぼ失業の危険性がない安全地帯にいる彼らには、一般人に対する慈悲の気持ちが感じられません。

 休職中も昇給すると市議会議員からきいて重ねて驚きました。

このような職員が、一定割合存在するのでしょうから、その人件費の総額はかなりのがくになるでしょう。財政が足りないと行政サービスをカットする前に、ここを何とかしないと、いくら税金を上げても焼け石に水ではないでしょうか?

証拠がつかめないのですが、その人の親は特養老人ホームも優先的に入所したようです。話には、役所に知り合いがいないと特養老人ホームには入れないとよく聞きますがどうなのでしょう?

この手の話は、何度かお願いはしたのですが、どこもマスコミは取り上げてくれません。やはりタブーなのですね。
 若林さんには、頭が下がります。
お体を大切に

若林さんや日暮さんに大拍手。
先週の、「そこまで言って委員会」という、関西圏を中心に放送されているテレビ番組で、森永卓郎氏が国家公務員の2015年12月の冬のボーナス平均 72万円、民間の平均37万円と報告していました。
それに対して、論客たちは、国家公務員と言うものは優秀な人たちが試験に通って高い給料もらっているのだから、それの何が悪いのだ、と言うようなことを言っていました。
この議論では、森永氏はあまり反論も出来ずに終わってしまいましたが、ここには大きな論点が抜けていると感じました。
それは、公務員の半数以上はおそらくその給料を貰うに見合う仕事をしていないだろうと言うことです。
民間は常に競争競争で死ぬ思いで長時間労働をし、常に時間との戦いでなおかつ高い成果を求められます。
辛く厳しい民間に比べて、国家公務員と言うものは、特に一般職は、どれほどの仕事をしてるのでしょうか。その待遇に見合うだけの仕事をしているのでしょうか。
ともかく、税金の無駄遣いは、余りに膨大と推測されます。

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