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NPO法人トランスペアレンシー・ジャパンの理事長になりました

春から、波乱の末に大きな変化があり、メディアの仕事のご報告が遅れました。
実は・・・事務局長をつとめていたNPO法人トランスペアレンシー・ジャパンの理事長となりました。こちらは反腐敗の活動をする国際的な市民団体で、昨年は私が中心となって贈賄防止と公益通報者保護のセミナーを行っております。そして、7月18日に前理事長らからの禅譲を受けて理事長となりました。重責に押しつぶされそうですが、がんばってまいります。どうぞよろしくお願いします。

アエラに父の介護、東京新聞で独法ゆるきゃら、週刊ポストで都議会

現在発売中の週刊「アエラ」8月4日号の巻頭特集は「介護で会社を辞めない」です。

こちらに私も協力。仕事をしながらの介護の体験談を寄せています。
7月29日の東京新聞28面は「独法ゆるキャラ。リストラ『勧告』」の特集でした。こちらにコメントを寄せています。
また、先週発売の週刊ポストでは野々村議員の号泣事件をきっかけに取材、「地方議員、政務活動費は第二の給料、費用弁償の第三の給料も」という記事になりました。
http://www.news-postseven.com/archives/20140722_265760.html

TBS いっぷく!でコメント 兵庫の号泣議員の政務調査費疑惑

兵庫県議の野々村竜太郎議員の政務調査費の疑惑・号泣会見についてTBSのいっぷく!にコメントを寄せました。

都道府県議は、月給100万円程度のほかに「政務調査費」が月50万円程度もつき、第二の給料であると問題になっています。政策を考えるための調査に使うというのが趣旨ですが、今回のように不要不急と思われ、本当に行ったとも思えない出張費や交通費に使われたり、エロ本の購入費、観光海外旅行に使われています。
全国の市民オンブズマンたちがこれをチェックしていて、訴訟に持ち込み、返還させた例も多々あります。

最訂正 明日2日(水)、ベイFMパワーベイモーニングに出演

7月2日(水)朝、ベイFMのパワーベイモーニングに出演します。
小島嵩弘さんがキャスターをしている番組で、5時から9時までの番組の中の「デリナビ」のコーナー「大人の自由研究」で7時20分ごろからニュースの解説をします。
FM78.0MHです。ぜひ聞いてください。
今は有料でパソコンからの配信サービスもできました。便利ですね。そういえば、有線放送でも全国のラジオが聞けます。
http://radiko.jp/rg/premium/

日刊ゲンダイ「国家公務員賞与「平均58万円」は数字のトリックだった」

「国家公務員賞与「平均58万円」は数字のトリックだった」

日刊ゲンダイに寄稿した記事がアップされました。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151477
なお、私の原稿はもう少し長かったのですが、ワールドカップの記事が入ったので削られました。落ちた部分をここに載せておきます。

次に、話題の公人たちのボーナスも調べてみた。

 まずは、東京都議会で「早く結婚しろ」などとセクハラやじを浴びせられた塩村文夏(みんなの党)、やじを飛ばした鈴木章浩(自民党)の両議員は、ともに210万7140円と高額。枡添要一知事は241万円だそうだ。議員と大差がないのは、

「知事が自主的に三割の減額中だから」(都議会事務局)。

 国会に目を転じてみよう。

 国会議員は263万円、大臣になると349万円、安倍総理のボーナスは478万円。増税で物価が上がるも国民の給料は伸び悩むが、政治家たちは左団扇だ。

 STAP細胞がねつ造と認定された理化学研究所の小保方晴子氏はどうか。半ば休職状態で検証のためたまに出勤すると報じられている小保方さん、

「勤務状態については申し上げられないが、給料は満額支払われています。(理研の若手研究者の多くは)基本的に任期制・年棒制なのでボーナスはありません」(理研の発生・再生科学総合研究センター広報)

小保方さんの上司らは恒久任用で国家公務員より高めの賞与をもらう。野依理事長は200万円以上。この国の制度にはやはり歪みがある。

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