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夕刊フジ「進化する天下り」最終回です

「進化する天下り」の最終回です。労働組合にまで延びた天下り利権についてです。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20091228/dms0912281253012-n1.htm

私は、今毎日明け方まで原稿を直す毎日です。2月になったらしばらく休もうと思いながらがんばっています。皆様、よいお年をお迎えください。

wikipediaにとんでもないウソ

先ほどウィキペディアで若林亜紀を検索したら、とんでもない記述が加わっていました。

「長谷工コーポレーションで勤務するも上司を中傷するビラを配布したことが原因で解雇」

「猪瀬直樹や櫻井よしこを敬愛しているが、「朝まで生テレビ」に出演した際、猪瀬氏を批判し、同氏に恫喝されたことがある」

「上司への中傷」も「解雇」もまったくの事実無根。長谷工は、バブルが崩壊して仕事がなくなったので転職したのです。まだバブルの名残があった時代で、わざわざ赤坂で送別会を開いてもらい、たくさんの花束や記念品をもらってタクシーで家まで送ってもらいました。私は先見の明があり、転職は早いほうでしたが、200人いた同期の多くがその後一年くらいで会社を去ったと聞いています。URに同期が3人揃って移るなど、私以外にも特殊法人への転職がありました。書き換えた犯人を履歴から探し、名誉毀損で訴えてお灸をすえる予定です。

櫻井よしこさんも猪瀬直樹さんも尊敬しています。朝生で猪瀬さんに反論して論戦になったのも事実です。ですが、恫喝されたとは言えません。猪瀬さんに失礼です。

ウィキペディアを直すのに時間がかかると思うので、こちらで訂正しておきます。この中傷は、夕刊フジへの連載に頭に来た人がやったのでしょうか。

一日遅れのクリスマスプレゼント

皆様 冬休みはいかがお過ごしですか。

夕刊フジに短期連載中の記事がネットで読めます。ブログを読んで応援してくださる皆様に、クリスマスプレゼント代わりに第一回から四回目までをご紹介いたします。今日は家で音楽を聴きながら第五回の記事を準備しているところです。

4 民主党の天下り禁止は抜け穴だらけ

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20091225/dms0912251620005-n1.htm

3 ノーベル賞学者を「弁護団」として囲い込みか

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20091224/dms0912241613009-n1.htm

2 顧問団に「弁護料」払っても法律相談しない理由とは

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20091222/dms0912221603005-n1.htm

1 出勤しない「幽霊」に給料25万円振り込み

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20091221/plt0912211618002-n1.htm

夕刊フジ「進化する天下り」

来週から夕刊フジで『進化する天下り』を連載します。21日、22日、24日、25日、28日の掲載です。

この後は、しばらく寄稿やコメントを控え、本を書きます。春に向けて冬ごもりします。

日刊ゲンダイ

本日の日刊ゲンダイで健康保険組合連合会の、昨日の朝日新聞一面全面を使った広告についてコメントしています。

プレジデントに寄稿

本日発売のプレジデント誌に「これが事業仕分け30兆円削減私案だ」を寄稿しています。

仕分けの予算削減効果はわずか6900億円にとどまったと、週末報じられました。がっくりきました。そして、赤字国債は過去最大となりました。それなので、もっと削れる案を考えました。事業仕分けのルポも兼ねています。

これが今年最後の雑誌への寄稿となります。

コメントへのお返事もまとめてしておきます。

スクリプト様

「官僚たたきは、優秀な人材を役所に行かせないためのCIAの陰謀」説とのご主張ですね。これは前提に大きな間違いがあります。役所に優秀な人材など多く来てません。学力など資質において優秀でも、業績がダメダメです。だから、世界一勤勉で貯蓄率の高かった日本を、先進国中最悪の財政赤字に導きました。こんな人材、喜んで外国に差し上げます。天下りできなくても、常識的な給料で国のために働きたいという人だけ役所に来ればいいです。そして、現にそういう官僚も少なからずいます。

ハイパーインフレでデフレ克服、借金帳消ししようというのは、一理あります。が、社会の混乱を伴うのでお勧めしません。給料が天文学的に上がって、国債がなくなると同時に、私たちの年金と貯金が紙くずになるわけですから。

これからは、長いコメントは載せないことにします。ご自分でブログを立ち上げてトラックバックをしてください。

円座様

私が勝谷さんを知ったのは3年前。「あなたの本がメルマガで紹介されています」と編集者の方に教えられました。私の本を本屋で見て、おもしろいと思ってくれたそうです。そのメルマガがこちらです。マスコミ報道の裏がわかります。

http://katsuyamasahiko.jp/index.html

通りすがり様

雇用能力開発機構をつぶすというのは、民主党が7月、選挙前に行ったミニ事業仕分けで出ている結論です。自民党も07年末に、渡辺行革大臣が枡添大臣も納得の上で廃止しかけました(詳しくは拙著『国破れて霞が関あり』参照)。ですが、職業大学のある相模原市を地盤とする甘利大臣になって生き延びたのです。

(2010.3.16訂正 甘利大臣は職業大学の意義を認めて残したそうですが、相模原市が地盤ではありませんでした。隣の選挙区です。きちんとご本人に伺ったところお答えをいただくと同時に誤りに気づきました。失礼しました)

与党も野党も、政策を考えたり視察をするときには、さまざまな関係者からヒアリングをし、マスコミに広報をして進めます。それをそのまま報道するか、好意的に報道するか、辛口にひねって報道するかの違いです。

事業仕分け・パロディー

こんなページを見つけました。楽しいパロディです。

事業仕分け・水戸黄門編(ブログ「とみざわのマーケティングノート」より)

http://m-note.seesaa.net/article/134489792.html

週刊文春に最終回を寄稿

今発売中の週刊文春に「仕分け現場内幕ルポ総集編『副大臣にウソ』『取材締め出し』官僚の妨害工作100連発」を寄稿しています。

事業仕分けの現地調査から仕分け当日までの、厚労省から私に対するしつこい取材や、事業仕分け”パクリ”秘話などです。私にとっては初めての雑誌への短期連載を無事終えることができました。仕分け人の方々、情報提供者の方々、編集部の方々など関係者の皆様に深く感謝します。

週刊新潮、夕刊フジ、東京新聞にコメント

3日発売の週刊新潮「ワイド特集 民主政権...」「全廃予定 独立行政法人を新設」にコメントをしました。

また、夕刊フジ(12月7日発行)「鳩山内閣個別査定」、東京新聞(11月28日) こちら特報部「埋蔵金返納 法整備を」にコメントをしました。

補正予算7.2兆円は残念。あんなに苦労して、事業仕分けに1ヶ月準備して、1兆7千億円減らしたのに、亀井大臣のおかげで一瞬にして飛んでしまいました。ちょっと脱力。

明日発売の週刊文春に第三弾を寄稿

本日(12月3日)発売の週刊文春に、「事業仕分け現場ルポ 第三弾 ODAに巣食う援助貴族、JICA『気分は外交官』」を寄稿しています。

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