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プレジデント

明日発売のプレジデントに『公務員高給番付」を書きました。

先週、20日発行の日刊ゲンダイにGマーク(グッドデザイン賞)に絡む経済産業省の天下りについてコメントをしました。

本日10月25日は石井紘基氏の命日です。いち早く特殊法人改革の闇を調べていた矢先の2002年に亡くなりました。

明日は私の誕生日です。そして櫻井よしこさんの誕生日でもあります。たいへん光栄です。が、あと、大隅賢也さん(小柳ルミ子さんの元夫)、タレントの千秋さんもです・・・・・・。

東京新聞

16日(金)の東京新聞のとくほう「鳩山政権1ヶ月、識者どうみる?」でコメントをしました。

紙面には「ご専門の厚生労働で」と言われて長妻大臣へのコメントが載りました。ですが、今一番頼もしく思うのは前原国土交通大臣です。八ッ場ダム中止、羽田空港のハブ化と、ムダカット、北方四島変換と新政策の両面を打ち出すので、日々ニュースを見るたびにファンになっていきます。ただし、3ヶ月、半年後に実際どう進むかわからない、地味に見える長妻大臣がコツコツと着実な成果を挙げるかもしれないので、紙面にあるとおり、「評価はもう少し先にならないとわからない」です。

19日(月)の東京新聞にもコメント掲載予定です。

FM池上彰さんのPEOLE

今週の日曜日の朝5時から6時まで、JFM(TOKYO FM を含む全国31局ネット)の池上彰氏の PEOPLE にゲスト出演し、公務員や天下りについて話します。池上さんの週刊ポストの連載やテレビ番組は本当にわかりやすくて私もファンです。池上氏は拙著『ホージンノススメ』を出てすぐに読んで下さったそうです。皇居のお堀端、半蔵門のTFMスタジオでの収録です。

http://www2.jfn.co.jp/people/editor/index.html

ネット局一覧

http://www.jfn.co.jp/jfn_top/search/search.php?pg=107&pn=PEOPLE

『国敗れて霞が関あり』新装二刷り

『国敗れて霞が関あり』の二刷ができました。帯が少し変わりました。

行政刷新会議のメンバーが決まってがっかりしました。というのも、自分が天下り・ムダ追及については第一人者と自認し、メンバーになりたいと願っておりましたので。私では過激すぎて官僚と折り合わないと思われたのでしょうか。民主党の行革にかける本気度を疑います。それぞれに自民党政権時代からの有識者メンバーで立派な方々ですが、自民党並みにガス抜き・骨抜きで終わるおそれも出てきました。

外からしかと見張り、皆様によいことも悪いことも実態を伝えていこうと思います。

中川元財務・金融大臣ご逝去

氏の最後の業績は、今年2月のローマで開かれたG7で、日本によるIMFへの10兆円の融資契約への調印です。「人類史上、最高額の融資」とIMF総裁が讃えました。それでアイスランド、ハンガリー、パキスタン、ウクライナなど、金融危機にあえぐ新興国が救われたましたが、日本ではその後の酔いどれ会見のみが報じられてしまいました。この10兆円の原資は日本の国債なのに、自民党と財務省の独断で貸付けられました。国会審議にかけるべきでした(『国敗れて霞が関あり』第一章)が、IMFへの融資自体は、各国に個別融資をしたりアメリカの国債を買い増すのに比べたら最良の選択だったと評価されています。

増刷


拙著『国敗れて霞が関あり』が増刷になりました。

今発売中の週刊新潮に厚労省での長妻大臣にコメントを寄せました。
週刊新潮は何にでも辛口なので、民主党政権に対しても容赦ありません。

私は、この新政権のもとで日本がよきに変わることを期待し応援しつつ、
ジャーナリストの役目として気になるところは指摘していきます。

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