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ダイヤモンド、東京新聞、週刊新潮

週刊ダイヤモンドの今週号、櫻井よしこ氏の「オピニオン」に拙著『国破れて霞が関あり』がとりあげられました。櫻井さんは私の憧れで、日々目標にしてがんばっているのでうれしいことしきりです。

現在発売中の週刊新潮「BOOKS」でも同書が紹介されました。

今日の東京新聞「こちら特報部」で「天下りの根絶公約、実現できるか」のテーマにコメントをしました。

私は父と同居することにして、現在引越し準備に追われています。

フィナンシャル・ジャパン

フィナンシャル・ジャパンという雑誌の10月号の民主党 政権公約を徹底検証の官僚機構のところにコメントをしました。

明日のTVタックルにインタビュー出演予定です

皆様お盆休みはいかがでしたか。私はスポーツをしたり、部屋の整理をしたり、本を読んだりでした。

明日のTVタックルにインタビュー出演予定です。カットされなければですが・・・・・・。

朝日新聞にマニフェストを発表

私こと、突然ですが、行革を実現するための新党を結成し、来る選挙に立候補を決め、本日の朝日新聞にマニフェストを発表しました。

というのは冗談です。

が、本日の朝日新聞社会面に「私のマニフェスト」を提言しました。これは、漁師や医師、専門商社マンなど、いろいろな分野の人が、それぞれの立場でプチマニフェストを提言するという特集。私も行革について提言しました。

紙面にある他に、「財政がプライマリーバランスを回復するまでは公務員の退職金とボーナスを大幅減(ゼロでもよい)」とも提言したのですが、たぶん分量の都合でカットされました。地方では、長野県で田中知事(当時)が、横浜市で中田市長がプライマリーバランスを回復したはずなので、国でもやる気になればできると思います。

プライマリーバランスの回復とは、単年度の収支を黒字にすること。累積赤字の解消までは無理でも、新たな赤字は出さないことです。

国土交通省がいらない庁舎を大量発注 週刊文春

木曜発売の週刊文春に「国交省『いらない庁舎』を駆け込み発注、全国34ヵ所1932億円 政権交代どさくさまぎれ」を書きました。

Photo            

左の高松サンポート合同庁舎はその9割が廃止勧告を受けている、いわばいらない役所のショーケース。右は、同じ高松にある四国農政事務所の内部です。「会議室」の看板がかかった部屋の中は男性用の職員休養室(写真は女子更衣室のもの)。今回もまた「地を這うような」(勝谷誠彦氏よりいただいた言葉)潜入取材をしてきました。(8月10日削除)

ところで、各党のマニフェストが出揃いました。民主党は「ムダを削って(財政再建はせず)”弱者”にばらまき」自民党は「(ムダを削らずに)消費税アップで既得権益にばらまき」というように読めます。民主党は財政赤字縮小について何も触れていないのが不満です。ムダを削って財政再建をして、かつ必要なところに配分すべきです。

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