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本棚のエコ・オーダー

Dscn0699_2 日々、本や資料が増え続けるので、連休に本棚を注文しました。前からやってみたかったオーダーです。

最初は作り付けの書棚にしようと思ってインターネットで見本を探していたら、国産の杉や檜を使った、天然木100パーセント、ホルムアルデヒドなしの家具を注文制作する工房が地方にいくつもありました。電話をして値段を聞くと、さほど高くないので注文しました。すると、たまたまヒマだったのか、注文の2日後、あっという間に届きました。

新しい棚は木の香りがあふれ、書斎で森林浴をしているようです。

昨日、一昨日と国会中継を見ていたのですが、石破農水大臣言わく「日本の林業製品の自給率は20パーセント、(だから補正予算で林道を整備してゆくという理屈)」。一方、日本に木材は余っていて、生産地の値段はとても安いそうです。だから、国産の注文家具は、以外にお手ごろでお勧めです。

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コメント

今日は。

私のしごと館問題に興味を持つ1人です。

私のしごと館は、中高生の修学旅行先を意識してできた施設であり、通常の実践的な訓練場ではありません。これに対しては、雇用保険の主旨から逸脱している流用だ、という意見が散見されますが、私もその通りと感じましたので、雇用保険法を当たってみました。

そうしますと第62条が雇用安定事業、第63条が能力開発事業に当てられていますが、どちらも「被保険者、被保険者であつた者及び被保険者になろうとする者」が対象となっており、中高生全般を相手にする行為をやっていい、とは読み取れません。第65条は抜け道に見えますが、それでも余裕があれば一般の人が来ても黙認しろ、といった程度で、積極的に中高生全般を相手にする施設を容認するようには解釈できません。

他に関係する法規として職業能力開発促進法がありますが、似たり寄ったりです。

結局、いまのままでは私のしごと館は、税とは異なる意味で庶民から預かった金の違法な流用、これが私の解釈です。

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