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TVタックル

来週月曜日放送のTVタックルにインタビュー出演します。

プレジデント

今日発売のプレジデントに公務員制度改革について、コラムを寄稿しました。

新聞も雑誌も気がついていない、人事院が本当に守りたい公務員給与のあきれた優遇です。

私は”わたり”夫の妻 女性セブン、アエラ

「私は”わたり”夫の妻」といっても私のことではありません。

発売中の女性セブン「私は”わたり”夫の妻」で天下りの実態をコメントしています。

来週月曜発売のアエラに「雇用能力開発機構3度目の廃止」について寄稿しました。

この前の日曜日のサンデープロジェクトで派遣法制定の立役者の特集があり、私のいた厚生労働省の研究所の斉藤邦彦元理事長、高梨晶元会長、島田晴夫教授など、「ホージンノススメ」の登場人物がそろい踏みでした。島田教授は、昔は雇用調整助成金に反対で、ホージンではいい役で登場してたのに、今は雇用助成金をほめていて、考えが変わったのだと驚きました。斉藤氏はもう71歳なのに、現役で労災ケアセンターの理事長、わたり生活も長すぎです。

ハーバードに「紙上」留学

『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ』(池田洋一郎著)という本が発売になりました。私はエズラ・ボーゲル氏らとともに帯に推薦文を寄せています。

本書は財務省の若手官僚が公費留学した模様をつづった人気ブログを書籍化したものです。

昨秋、リーマンショックが起きた直後、財務省の若手官僚が主宰する国際金融情勢についての勉強会に行きました。そのときの講師が著者の池田さんでした。私は長谷工時代に海外投資の仕事をかじっていたので、「いまさら若い人の話なんて聞く価値あるかしら?・・・・・・」と期待していなかったのですが、友人に勧められて行ったところ、目からウロコ、最新の金融情勢をとてもわかりやすく話してくれ、会場は大いに盛り上がりました。まるでオバマ大統領のように、話の間のとり方もうまいのです。

その翌週に文藝春秋編集部から「アイスランドに行く人を探しています」と打診があったので、勉強した成果をアピールしてルポが実現しました。

帰国後池田氏にお礼のメールを送ったところ、「今度本を出します」と書評を頼まれたのです。

内容はアマゾンで紹介されているとおりの良書です。私はスターバックスに行って、留学生になった気分で読みました。世界最高峰のハーバード・ケネディスクール留学を体験できます。しかも、新しいアメリカ駐日大使となる予定のジョセフ・ナイ氏はこちらの教授。とてもタイミングのいい本です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4862760473/

私は官僚が無駄遣いをしたら批判しますが、官僚そのものが嫌いな訳ではありません。

ムーブ

今日の朝日放送・ムーブに「雇用促進住宅に居座る公務員たち」を寄稿しました。

週末徹夜で、長めの原稿を書きあげて、ふう、と一息。

でも、今月は確定申告もあり、まだまだふう。

ためしに養命酒を飲み始めたら、体が冷えなり、朝のめざめがよくなりました。

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