『公務員の異常な世界』4刷り
『公務員の異常な世界』はお陰さまで4刷りとなりました。読者の皆様、ブログなどで紹介してくださった皆様、どうもありがとうございます。大阪府では橋下知事により、公務員の異常な世界も正されつつあるようで、国にも、全国にも波及することを願います。でないと日本は破産しちゃいます。
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コメント
大分県教育委員会の事件を取り上げてください。
氷山の一角でに過ぎません。青森県はもっとひどいと思いますが、噂だけで証拠がありません。噂に勝る証拠はないと思うのですが。
大分県で判明している問題で、一番憤りを感じ、許せないのは、本来合格していた受験者の点数を改ざんして不合格にしていた点です。
他には、市町村職員は完全に議員コネが幅をきかせています。日本的体質なのでしょうか。古い話ですが、試験を受ける前から入る予定だと言っていました。
合併問題で、一番反対しているのが議員です。定員が減るとこまるからです。これには、うんざりするほどの話が多くあります。
頑張ってください。
投稿: 匿名 | 2008年7月27日 (日) 03時27分
私も読ませていただきました。図書館で借りて、その日の内に一気に読んでしまいました。呆れてしまい、また友達が地元市役所で非常勤職員で勤務していて、時々立ち寄ると正職員が文書印刷などを依頼に来ては少し喋っているのを耳にします。I・Uターン者の職員募集での採用試験後「そんなに公務員になりたいのかなぁ…?」と言う会話でした。
四方を見ればどこかで繋がっている方々ばかりなので、喋るのも苦労する庁舎内…『あなたはなぜ公務員になったの?』と一言、言ってやりたかったですが、勇気がありませんでした。
投稿: 佐賀ほのか | 2008年10月21日 (火) 21時33分