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朝まで生テレビ、三刷り

今日の夜中、1:20-4:20頃までテレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出ます。

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/

最新刊『公務員の異常な世界』(幻冬舎新書)はおかげさまで三刷りになりました。

http://www.amazon.co.jp/aa/dp/4344980786/

以下の本もよろしくお願いします。

『ホージンノススメ―特殊法人職員の優雅で怠惰な生活日誌』(朝日新聞社)・・・10年勤めた天下り研究所の内部告発。デビュー作。

『独身手当―給与明細でわかるトンデモ公務員の実態』(東洋経済新報社)・・・川崎市役所で独身のまま40歳になると「独身手当」がもらえます。

『サラダボウル化した日本―外国人依存社会の現場を歩く』(光文社)・・・コンビニで働く中国人就学生、農家にやってくる研修生、フィリピン人介護スタッフ、インド人SE、欧米企業のエリート駐在員妻の読書会など、日本に急増する外国人労働者100万人のルポ。おまけとして、政府は外国人労働者の受け入れ拡大に積極的ですが、やはり裏に天下り利権があるというお話です。

週刊朝日、日刊ゲンダイ

26日月曜日から十日間(月~金)、日刊ゲンダイで連載をします。

また、来週発売の週刊朝日誌上で、公務員に関する新書を出した、中野雅至さん(『公務員クビ!論』、山本直治さん『実は悲惨な公務員』と鼎談をしました。関東の駅売店では月曜日、書店では火曜日発売です。先週九州に取材に行ってきました。そうしたら、週刊誌の発売が東京より2日ほど遅いのです。東京では、土曜日の夜中に校了になった週刊朝日が、12時間後の日曜日のお昼に駅の売店に並んでいたことがあってびっくりしました。

SAPIO、東京新聞

本日発売のSAPIO(小学館)で、「世界を侵食する『闇社会』の台頭」の中で、外国人労働者についてコメントをしています。『サラダボウル化した日本―外国人依存社会の現場を歩く』(光文社)で取材した内容です。

最近、東南アジアからの看護師・介護士の受け入れにあたり、日本語研修は天下り団体の独占ではなくなり、外国人研修生の受け入れにあたり日本語能力で選別しようという動きも出ました。私の本の影響もあると自負しております。私は外国人労働者を取材しましたが、安価な労働力としてのやみくもな受入れには反対です。まず、ニートやフリーターをよい雇用に結びつける政策が先と考えています。

また、8日の東京新聞で『公務員の異常な世界』の書評が短くですが載りました。

太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中

明日金曜日夜8時から放送の、日本テレビ太田総理に出演します。

副題は驚きのマル秘手当てです。

『公務員の異常な世界』で触れた、みどりのおばさんの年収800万円の話や独身手当、管理職以外手当も出てきます。年中無休の福島県矢祭町の話もしました。

拙著『公務員の異常な世界』(幻冬舎新書)も増刷好評発売中です。

http://www.amazon.co.jp/aa/dp/4344980786/

練馬区HPトップに拙著が紹介されました

亀屋一年堂様からのトラックバックで知りましたが、『公務員の異常な世界』で触れたみどりのおばさんの厚遇について、練馬区が区のHPのトップに抗議文を掲載しています
この抗議に対する私の見解を表明いたします。
・「現在のみどりのおばさんの職務内容は一日実働2時間半ではない」について
   本件は、地方議会の議員らが指摘した事実を検証して書いたものです。
   練馬区には教育委員会庶務課職員係に取材しました。
   取材のやり取りは本に書いたとおりですが、詳細は・・・・・・
   若林「みどりのおばさんの仕事内容を教えてください」
   区「朝一時間と下校時、学校の指定場所で子どもたちを誘導します」
   若林「それ以外の時間は何をしているのですか」
   区「生活の時間で学童が地域をめぐるときに引率の手伝いをしたり、
    学校の草取りや落ち葉清掃の手伝いをします」
   若林「夏休みや冬休み、春休みの間はお休みですか」
    「夏休みのうち20日ほどはプール指導で同じ指定箇所に立って誘導します」
   地域巡りや草取り、落ち葉清掃は毎日あるわけではないし、
   プール指導日以外の長期休みに誘導業務はありません。
   それで、一日平均実働2時間半という指摘は実態どおりと判断し紹介しました。
・「練馬区では行革を進め、みどりのおばさんは4月1日現在4名しかいない」について
   文科省の学校統計基本調査によれば、昨年の取材時、東京都には公務員(正職員)として173名のみどりのおばさんがいました。
   一番多いのは世田谷区の41名、次が大田区の31名です。練馬区は8名でした。
   世田谷区は05年に用務員と統合して学校主事という呼び名にし、平均年収693万円、最高789万円。
   大田区は平均710万円とのことです。
   いずれも高給ですが、練馬区の年収が一番高いので象徴的にて取り上げました。
   「あたかも全体的にこのよううな給与をとっているかのような書き方は誤解」というのは遺憾です。
   閣僚と財務省、総務省は、「地方公務員の技能・労務職の給与は民間の類似職種と比べて著しく高い」と指摘しています。
   
  

勝谷誠彦さんのメールマガジン

『偽装国家』などの著者でテレビのコメンテータとしてもおなじみの勝谷誠彦氏は有料メールマガジンを発行しています。本日配信分で、拙著『公務員の異常な世界』が紹介されました。そうしたら、アマゾン書店で売上が伸び、とうとう売り切れてしまいました(明日補充されると思います)。休日にもかかわらず、編集者から「この売上の伸びはなぜでしょう?」と電話がかかってきました。

勝谷さんのメルマガは、新聞やテレビへのメディア時評を盛り込んで、政治や社会を斬るユーモア満載のニュース解説です。また、朝は4時、5時おきで週に数回東京と大阪を飛行機で往復する激務な日々が綴られ、「まだまだ自分は甘い、がんばろう」と気がひきしまるメルマガです。

http://www.katsuyamasahiko.jp/

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