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来年の予算、あっぱれ財務省

独法改革がまた骨抜きにされたとしても、今日発表の政府予算を見ると行革が進んでます。

来年度の財投債(独法が政府保証を受けて借りるお金、国債の一種)が昨年まで毎年20兆円だったのに、半減して8兆円になってます。つまり、独法全体の予算は昨年より計8兆円減るということ。独法全体の予算は今年度で82兆円なので、その一割、けっこう大きいです。財務省もやるじゃないですか。私も独法をたたいてきた甲斐がありました。

一部報道で特別会計の総額368兆円とありますが、重複分があるので純計は150~160兆円ほどです。日本のGDPは500兆円なので、特別会計だけで368兆円というのはあり得ません。詳しくは現在発売中の月刊文藝春秋1月号、もしくは『独身手当』の拙稿をご覧ください。

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