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真相報道バンキシャ!、文藝春秋

今日は夕方6時から日本テレビ「真相報道バンキシャ!」にインタビュー出演します。タイトルは「昼寝ゴルフ月給100万税ムダ遣い」です。

明日発売の月刊文藝春秋、総力特集「暴走官僚、エリートたちが日本を食い荒らす」に寄稿しました。渡辺行革大臣へのインタビューつきです。11月20日大臣室でお会いし、拙著『ホージンノススメ』『独身手当』もお渡しして直訴もしました。30分の予定が、大臣は一時間半もじっくりお話してくださいました。

天下り・税金ムダ遣い法人への私の6年越しの糾弾が今、ヤマ場です。

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コメント

番組拝見しました。
本当に独法は“予算を使い切る”ことだけに必死のように思えます。年度末には予算消化の為につまらない物品を買い漁っていますよ。予算が血税から支払われていることを実感できないのでしょう。腹立たしいですね。

記事を読みましたハローワークの職員です。あなたが槍玉に挙げている窓口手当の支給についてですが、この記事を書くためにハローワークを覗かれたようですね。そこで見られた光景は、雇用保険を受給するために、まるで羊の群れででもあるかのような、大人しい受給者達の様子が、書かれていました。こういった光景は、我々の日常業務からすれば、その瞬間を切り取ればそのようなことも当然あるでしょう。しかしながら、いざ自分の思い通りに保険金がもらえないとなれば、理屈も社会のルールもあったものでもないくらい怒り狂い、ごり押しをしてくる人達に、あなたは出くわさなかったようですね。もちろん彼らは社会的弱者で、同情する余地はありますが、決まりごとで縛られた我々にその矛先を向けられたのではたまったものではありません。それにそういったときには必ず会社での人間関係等の鬱憤も併せて、はき掛けて来るんです。その責任が果たして我々にあるんでしょうか。記事にするんなら、現場を申し訳程度に覗くだけではなくて、一線の職員の声も丁寧に拾うのがあなたの務めです。

ハローワークの職員様、一線の職員の声を丁寧に拾えば『窓口手当』の支給も仕方のないことだと理解できる、、ということでしょうか? どれくらいの苦労がおありかとお察しいたしますが、 その理不尽な要求や態度に対応するのがプロの仕事なのでは?  それくらいのストレスなんてどの業界にいてもまっとうな社会人なら感じていると思います。 乱暴な言い方をすると、自分らの業務は貧乏くじなんだからそれ相応の手当が必要だ、と受け取れます。 

C&H様返事をいただきまして、これについてお答えいたします。
プロなんだから、少々の不条理にも、耐えるのは当たり前とのご指摘ですが、それは広い意味ではありえることです。しかし私が言いたいのは、公務員でも機関によってまたは部署によってその受けるストレスに差があるということです。この手当てをもらって当たり前というよりも、その違いによって、本俸に差をつけるべきです。ですからストレスの小さな部署ではむしろ総額としては、下がることも容認しなければなりません。要はそのバランスです。
それからもうひとつ、乱暴な言い方をされていますが、貧乏くじを引いたと思ってということですが、賃金というものは、その労働に対する対価として支払われるものです。我々は社会の公僕であると同時に、労働者でもあります。それだけのことをしたと思いながら、自らその権利をあきらめるというのは、そもそも労働者ではありません。その権利が社会で通るかどうかは別にしても、そう思うんであれば、主張しなければなりません。どの業界でもそういったことは、あるとのご指摘ですが、それはそうでしょう。それも是正されてしかるべきと思います。わが国は北朝鮮やミャンマーではないんですから。(ただ私は、ここにこうして書くのみで、当局に何か言うとか、また組合もそれに対して強硬に抗議するといったようなことは出来ていませんが。)

H様 コメントの中で誤っていると思われる部分は削りました。窓口手当が「身障者対応を除いて全廃」というのは本当ですか。激変緩和措置でまだ支給中と人事院は言ってます。

yukaさん 独法とは独立行政法人の略です。お役所の外郭団体で、お役所と似たような仕事を、お役所よりも自由にやっています。お役所よりヒマで給料が高くムダが多いところが多いので、リストラしろと言われています。

H様、お返事ありがとうございます。 お答えいただいた通り、主張すべき対価は主張しバランスを計ることは必要だと思います。 確かにどの業界でもそういったことがなされてしかるべきですね。 各団体の中でのバランスと同時に、社会(民間)とのバランスを考えたときに、それが妥当な支給であるかどうか。 公務であるからこそ考えられるべきものも多いのだと思います。

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