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2時っチャオ 防衛前次官の待遇

昨日の夜12時前に、TBSから飛び込みのメールがありました。防衛省の守屋前次官の年収や生涯賃金を推計してほしいとのこと。それで、人事院の資料を見ながら2時間ほどで、班長、課長、局長、次長時代のそれぞれの年収を推計しました。今日の午後二時からTBS2時っチャオで業者に巨額おねだり疑惑の守屋前次官の悪行特集があるそうです。

(訂正 二時っチャオに出てきませんでした)

(再訂正 オンエアされたそうです。気づきませんでした。近頃ボケ気味です)

私はまた新しい本を書き始めます。これから最初の1章を書きます。『ホージンノススメ』を書いたときがそうだったのですが、書いている間は登場人物になりきって(ホージンの場合は戻ってです)、本の世界に入っていこうと思います。内容はまだ秘密ですが、いざ本のワンダーランドへ。出るのは数ヶ月先です。

守屋前次官生涯賃金5億円 ゲンダイ

一昨日の夕方、日刊ゲンダイ編集部より電話があり、『独身手当―給与明細でわかるトンデモ公務員の実態』を書くのに使った資料を見返して回答しました。外出の帰り、地下鉄の売店で「コメント載ってるかな?」と見たら、私の答えた部分がデカデカと大見出しになっていてびっくりしました。そう、次官の給料は月収136万円、ボーナス651万円です。

あと、最新刊『サラダボウル化した日本―外国人依存社会の現場を歩く』について、テレビによく出てくるコラムニストの勝谷誠彦さんが、ご自身のメールマガジンでとりあげてくださいました。「いま、外国人労働者の現状はどうなのか。これからどうしていくのかを、糞役人どもがオノレの利権のために隠蔽している現状を、私達は正確に知らなくてはいけない。この本は、その理解のための、第一歩である」・・・・・・ありがとうございます。 

誕生日の会食

土曜日は、私の早めの誕生日祝いを兼ねて父を交え昼食。

有楽町駅で待ち合わせて、新しくできたホテルのレストランで食事をしました。待ち合わせ場所で待っていると、父が少し遅れて不安げに到着。目がよく見えないので、一人で出歩けはしますが、いつも不安げにやってきます。

ホテルのレストランは、皇居と日比谷公園を見下ろし眺めは最高。私の宿敵・年金・保険料ムダ遣いの霞ヶ関の厚生労働省も見下ろせます。父が徴兵されて中国に戦争に行ったときの話などを聞きながら歓談。ふと父の服をよく見ると、スーツがところどころ汚れ、シャツの襟と袖口も黄ばんでいます。もともとずぼらなのに加え、目がよく見えないので、かなりみっともない格好をしてます。それを言うと、「自分ではわからないから、いつか一緒に服を買いに行ってほしい」とのこと。ちょうど銀座のデパートで紳士服のバーゲンをやっていたので、私は他の予定もあったのですが取りやめ、一緒にデパートに行って、一番安いスーツを買いました。たった2万円でしたが、新しいスーツを着ると認知症に足を踏み入れた父も、急に引き締まって若返ったように見えました。

スーツの寸法直しの合間にカジュアルウェアを探しにユニクロ銀座店へ。店内は大混雑で、外人も目立ちました。欧米人、ロシア人、インド人・・・・・・。『サラダボウル化した日本』を改めて実感しました。

読書

Photo 夏に2冊も本を出したので、今は資料整理と読書休暇中です。

今読んでるいるのは『反転―闇社会の守護神と呼ばれて』田中森一著です。友人に勧められて買いました。検事を辞めて弁護士になった著者の自伝。特殊法人で不正経理やセクハラと闘おうとした私の正義感など甘く弱く、役所と闇社会が交わる前線では吹き飛ばされてしまうのもあたり前というのがよくわかりました。豪快でおもしろい本です。

でも、そろそろ私も次の仕事にかかります。

イランでの大学生誘拐

今週号のアエラで、イラン事情についてコメントをしました。

『サラダボウル化した日本―外国人”依存”社会の現場を歩く』(光文社ペーパーバックス)を書くため、夏にイランへ行きましたが、本の中でイラン自体への記述はあまりありません。イラン航空で乗り合わせた中国人不法労働者と、イラン航空への文句を書きました。

イランはイラクと隣同士で混同されがちですが、まったく違います。日本と中国ぐらいに違います。イランはとても親日的で親切で、国境の危険地域に近寄らない限り安全です。ただ、厳格なイスラム教国なので、女性は肌や髪はもちろん、体の線を衣服で隠すなどの決まりを守らなければなりません。外人観光客の受入れに消極的で外人は少ないです。言い換えれば、異国情緒があふれる国です。どこかイラン旅行記を載せてくれるメディアがあれば喜んで寄稿します。

誘拐された大学生は丁重に扱われていると推測しますし、無事の帰還を願います。

<自民政調会長>基礎年金の国負担、「財源は消費税」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000035-mai-pol

大反対!お役所のムダを省くことが先です。天下り団体をなくすだけで20兆円ほど、消費税をゼロにした上でお釣りがきます。高齢化で社会保障費増えるけど、子供が減って文教費は減るはずなのですが、それも増える一方。なぜなら文科省は天下り団体を太らせて、天下り理事が海外旅行ざんまい。ムダに大学院を増やして理事ポストも増やし、副作用でポスドクを大量生産中です。

ゲンダイ、SPA、サイゾー

昨日発売の週刊東洋経済で公務員給与について、昨日の日刊ゲンダイで雇用対策法が変わって外国人への管理が厳しくなり、外人パブが減る?という記事にコメントをしていました。

来週発売のSPA,12日発売のサイゾーでも別件でコメント予定です。

私は本を書くのに集めた資料を整理したり、読書をしたりのつかの間の充電の毎日です。

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