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消費税含めた税制改革議論、当然進めていく=安倍首相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000121-reu-bus_all

安倍総理、まだそんなこと言うの?増税する前に役所のムダを切ってください。私の本でも読んで勉強してくださいな。『独身手当―給与明細でわかるトンデモ公務員の実態』(東洋経済新報社)出だし好評発売中です。

民主党躍進。衆議院の解散説まで出ていますが、政局合戦ではなく、与野党ともに、国のために政策のよさを競ってほしいです。官僚たちも、今まで自民一辺倒だったのを、どう民主党を抱き込んでいくかで大慌てだと思います。おそらく今日あたり、各省庁で極秘緊急会議が召集されているはずです。民主党には、自民のような官僚丸投げにしない立法をお願いします。2005年の郵政選挙で小泉マジックで自民にぶれ、今回は自民への不信任で民主にぶれ、次の選挙こそ、政局でもイメージでもなく具体的な政策が問われると思いますので。

牛久市:市職員の夏休み廃止 市長「優遇され過ぎだ

牛久市:市職員の夏休み廃止 市長「優遇され過ぎだ」 /茨城

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000000-mailo-l08

解説しますと、有給休暇年20日のほかに、夏休みがあるので批判されるのです。山形県では有給休暇のほかに盆休みが6日、リフレッシュ休暇5日と休み放題です。

詳しくは拙著『独身手当―給与明細でわかるトンデモ公務員の実態』(東洋経済新報社)をご覧ください。やっと今日発売になりました。以下は書店リンクです。

紀伊國屋書店 

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%93%C6%90%67%8E%E8%93%96

BK1 http://www.bk1.jp/product/02795449

セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0274066

アマゾン 

http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E6%89%8B%E5%BD%93-%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E6%98%8E%E7%B4%B0%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E5%AE%9F%E6%85%8B-%E8%8B%A5%E6%9E%97-%E4%BA%9C%E7%B4%80/dp/4492222790/ref=sr_1_1/249-4890058-1357163?ie=UTF8&s=books&qid=1185515572&sr=8-1

『独身手当―給与明細でわかるトンデモ公務員の実態』明日発売

今日発売と書きましたが、間違いでした。今日取次店(トーハンなどの本の問屋さん)向け搬入、都心部で明日発売、それ以外だと来週になるそうです。

くしくも、今日のニュースで「6年ぶり引き上げ勧告へ=国家公務員月給で人事院ー民間をわずかに下回る公算」のニュースが・・・・・・・。人事院の言っていることはまやかしです。本当の国家公務員平均年収は850万円(2005年度支給実績)。公務員には、基本給のほかに、窓口手当だの、独身手当だの、出世困難手当だのいろいろな常識を超えた手当がつくから。というわけで、『独身手当』をお読みください(宣伝)。下は元ニュースです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000232-jij-pol

そして、私の本は東洋経済新報社の以下のサイトをご覧ください。

http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=newbook&isbn=22279-0

新刊発売

『独身手当―給与明細でわかるトンデモ公務員の実態』(東洋経済新報社)が26日発売になります。

今発売中の「週刊東洋経済」の書評欄に紹介されています。

苦節1年、情報公開請求や役所での張り込み調査をしたり、難しい財務書類を読み解いたりして力を入れて書いてきました。でも、いしいひさいちさんの漫画入り、流行の軽い紙をつかって、持ち歩きに便利、楽しく読みながらいろいろなことがわかる本になっています。書店で見かけましたらぜひご覧になってください。ご予約していただければなお幸いです。

夏の旅行

先週、8年ぶりに海外旅行に行ってきました。

北京経由テヘランまで。イランでは古代ペルシャの遺跡やイスラムのモスクを見てきました。イランでは、イスラム革命以来10年ほど前まで鎖国のような状態にあったそうで、外人が珍しいそうです。その一方TVドラマのおしんが大ヒットしたそうで、道を歩いていると、よく「おしん」と声をかけられました。今は韓国ドラマの「チャングムの誓い」が放映中で、視聴率80パーセントだそうです。食べものはおいしいし、人は親切だし、旅行代は比較的安いし、異国情緒たっぷりでお薦めです。でも、アルコールやポルノはなし、持込も禁止。多くの女性が髪と体を隠す黒いマントを来て歩いている、イスラムの戒律に忠実な国でした。それでも体制に文句を言う自由はあるようで、「政府がもっとアメリカと仲良くしてくれれば・・・日本はその点うまくやってる」「イスラムの戒律にはうんざり・・・・・・・」という愚痴をたくさん聞きました。イランはアメリカから「悪の枢軸」テロ支援国と名指され経済制裁を受けています。でも、庶民の暮らしはテロとは縁遠いものでした。

ところで、旅の本題は取材でした。9月末に、イランや中国での取材を織り込んだ本を出す予定です。

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