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セクハラの代償 アエラ

明日発売のアエラで、「『相場』一覧表つき日本のセクハラの代償」という記事を書きました。過去3年のセクハラ裁判例のルポです。相場と言っては語弊がありますが、判決が増え、賠償額の大まかな目安というものが形成されつつあり、その額も確実に増えています。声を上げる女性が増え、被害の認定もされるようになったことは進歩です。

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内部告発と裁判」カテゴリの記事

コメント

いつも読ませてもらっています。今週はどなたもお書きになら
ないので、一言だけ。

賠償金が多いか少ないかは、セクハラの予防につながる大切な
ことです。記事を拝見して、日本は被害者の人権がまだ軽く扱
われていると感じます。それから、訴えた人が負けてしまうこ
とがあると記事にありましたが、その理由は何かをもっと書く
スペースがあったらよかったのにと思います。
以前に、ご自身のセクハラ裁判に触れて、証拠はあったのに負
けてしまったと率直に書いていらしたと記憶しています。証拠
があってもセクハラが認められないのはどんなときなのでしょ
う。裁判を知らない人には、こうした事がとても重要だと感じ
ます。似たような裁判の例を分析されるだけでも貴重な報道に
なるのではないでしようか。

私もセクハラを会社に相談したことで、不利な取り扱いを受けうまいこと退職に追いやられました。今まで派遣先・派遣元・加害者4名と、一人で最悪証拠を集めるためにやり取りしていました。
でも個人ではうまく逃げられてしまい限界で、今は組合に入り団体交渉を進めています。その中で加害者と、一番は会社を守るために被害者を公認で退職に追いやり、私の退職は不当だということに気がつきました。これから復帰を求めて慰謝料請求していこうと考えています。
金銭に変えられるものはまだいいほうで、いまだに不安からどきどきすることもあり、精神的苦痛の後遺症は計り知れません。
形だけの対応ではなく、一番大事なのは誠意ある対応です。そこで代償は少しでも軽くなるものです。

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