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年末のごあいさつ

年末のごあいさつ

今年は本HPをお読みくださり、ありがとうございました。

私は、1月4日締め切りの原稿を書きつつ、引っ越したばかりの新居を片付けながら、あわただしい年の瀬です。

今年はいろいろなことがありました。皆様にはどんな一年でしたか?

来年は、1月からの「行革国会」や自衛隊の改組・改憲問題をしかと見張りつつ、肩の力を抜いて柔らかい文も書いてみたいと思っています。

これからリンクも追加していきます。とりあえず、先にリンクや書評をいただいたHPから載せました。

このブログを始める以前の私の記事の一覧をつくりました。一部共著のものもあります。

道路公団    社宅・保養所予算消化の大量買い 

           アエラ 2005.4.11

               破格の社宅家賃 アエラ 2005.1.17

お気楽公務員  中央官庁内部監査の実態 

          アエラ 2004.12.27

              特殊法人の優雅な海外出張 

          アエラ 2004.9.6

           公務員の3月出張 週刊新潮 2004.1.8

NHK       「子会社」ビジネス アエラ 2005.4.18

                      4回目の退職金の金額 

           アエラ 2005.3.28

                      NHK受信料の使い方調査 

           アエラ 2005.2.14

          NHKの政治部支配(企画参加のみ)

           アエラ 2005.2.7

                      受信料で謝礼年間6億円の大判振る舞い 週刊ポスト 2005.3.11

                      NHK職員の「SEX犯罪」 週刊ポスト 2005.2.18

                      (すごいタイトルですが、内容は、情報公開請求の結果を解説した、固いものです。新聞のメディア時評や投書にまじめにとりあげられました)

          NHKの激安社販売&社宅リスト

           週刊ポスト 2004.12.17

司法       内部告発封じ込めか 

           アエラ 2004.6.14

            セクハラ賠償高いわよ 

           週刊新潮 2004.6.24

その他      「昇進うつ」の脱出法 

           アエラ 2005.3.21

                       「24」の口コミ戦略 

           アエラ 2004.6.21

                       米国発ブッククラブ上陸 

           アエラ 2004.3.22

                (昇進うつと24は、編集部から依頼された仕事です。たまには専門外の取材もして、「なんでも書けるジャーナリスト」をアピール?します)

番外       新潮文庫 週刊朝日デキゴトロジー選 学生時代にアルバイトでライターをしました。内2本が今も新潮文庫に納められています。私のライターとしての原点です。

週刊ポストは e-bookで、

http://www.ebookjapan.jp/shop/magazine_scrap.asp

アエラやダイヤモンドはnifty database の雑誌記事横断検索で読むことができます(いずれも有料)。このデータベースは私も取材で使っています。

特殊法人時代に書いた労働問題の記事も、いずれ載せる予定です。

テレビインタビュー、新聞でコメント

昨日の東京新聞で、厚労省とNHKの子会社を通じた関係について、取材協力とコメントをしています。厚労省の関連法人は意義ある仕事もしているけれど、費用対効果が悪すぎる、予算を10分の1くらいに減らしてもかまわない、というのが私の実感です。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20051218/mng_____tokuho__000.shtml

先日テレビのインタビューを受けました。1月の第2週に放映予定です。

最近引っ越しました

以前は、1LDKのマンションのリビングで仕事をしていたのですが、新居では小さいけれど、専用の仕事部屋をつくりました。本棚を5つに、長さ180センチ!の大きな机を入れました。でも、本は図書館で借りることも多く、さほどありません。多いのは、取材で集めた紙の資料で、記者発表や情報公開請求で得た公文書、インターネットの打ち出しや新聞や雑誌のコピー、関係者から寄せられた手紙などです。

大体、雑誌1ページの記事を書くのに、平均50枚ほどの資料を、3ページ以上の特集を書くと、紙袋1袋とか、ダンボール1,2箱くらいの資料を集めます。自分で集めるのが基本ですが、出版社やテレビ局からもらうこともあります。関係者の話を聞き、たくさんの資料に目を通し、いろいろな角度から検証し、テーマの本質をどうしたらおもしろく、わかりやすく伝えられるかを考え、文の構成を練っていきます。

読者の方のご要望にお応えして、私の日常もこれから、ときどき書きます。

テレビで討論

明日、日本テレビの「ニュースプラス1」金曜特集で「地方公務員のとんでもお手当」について、討論します。民主党の河村たかし衆議院議員、自民党の平沢勝栄衆議院議員、横浜市の中田宏市長、評論家の宮崎哲弥氏、タレントの伊集院光氏との「爆論」です。関東と一部地方で、17:20分頃から20分の放映予定です。

小泉首相いわく、来年の国会は「行革国会」だそうです。実のある改革になるよう、私もがんばって書いていきます。常識外れの公金浪費が止んで健全財政になるとともに、真によい行政が行われるように願います。

横浜市では、中田市長がいちはやく55の手当を3つに減らしました。抵抗がたいへんだったそうです。

月刊現代

月刊現代(講談社発行)1月号に、「内部告発裁判で勝訴! 厚労省特殊法人との闘い1500日の記録」を書きました。

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