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予備自衛官補体験記

17日発売のアエラで、自衛隊の訓練体験記を書きました。陸上自衛隊では、「予備自衛官補」という制度をつくり、民間人を訓練し、有事の後方支援要員を育てています。私は、英語の語学要員として登録し、銃の分解や野営を学びました。(同期の皆様へ アエラは書店のほか、朝日新聞の販売所にも売っています。入手困難な方は、私にご連絡ください)

また、アエラでは、汐留、品川駅東口、みなとみらいといった、旧国鉄跡地の再開発をめぐり、土地が不当に安く払い下げられたという、大手ゼネコン元課長のインタビューも書きました。いずれも、私の大好きな街並みですが、舞台裏を知ってびっくりしました。

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自衛隊・憲法改正」カテゴリの記事

コメント

予備自衛官体験記、拝読いたしました。
【軍】という呼称に違和感を覚えられたとありますが、訓練そのものはすがすがしかったとあります。今後、こういう訓練を民間に広げていくことが予想されます。社命で予備自衛官にならざるを得ない人が増えるともいわれています。どうお考えですか?

そもそも、軍隊は、巨大な官僚機構です。そのことにお気づきではないのでしょうか。

公団・公社の類がファミリー企業を持つように、自衛隊には、広報用の新聞社や出版社もありますし、OBの天下り先がたくさんあります。

マキシミリアン様
 自衛のための訓練がもっと広がることには賛成ですが、社命というのはどうかと思います。規律やチームワークを体感できますが、いろいろな思想の人がいるので、強制はどうかと思うのです。
 私の最初に勤めた建設会社でも、新入社員を自衛隊に体験入隊させていました。私の年から廃止になり、私は行きたかったのでがっかりしました。
 防衛庁もお役所で、年度末予算消化の批判記事を書いたことがあります。ただ、予備自補としては、今は、国防の大切さや海外派遣の是非、改憲・法改正に重きをおいて考えていこうと思っています。

マキシミリアノ です。 グローパリズムとやらの影響でなんでもかでも英語で読まれますが。 ポーランドの人の名前からとっているHNなので。

マキリミリアノ・コルベ神父のことですね。ご指摘を受け、調べて感銘しました。

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